先日、タイで年間興行成績No1、香港・フランスを始め世界中でも
大ヒットを記録し、アクション映画界に衝撃を与えた『マッハ!』の、
最新作、
「マッハ!弐」を観賞してきました。

個人的には、主演の
トニー・ジャーは、子供のころ大好きだった、かの
ジャッカー・チェンをある意味越えたと思ってます。
その身体能力、あと、絶対に痛いのにとりあえずリアルにこだわる
姿勢。タイ人だからやっちゃうんだと思います(笑)。
今回の映画で、感じたこと。それは…
1.他の格闘技には手を出さずムエタイだけで勝負してほしかった。
2.ハリウッドの風が入ってきていて残念。もっとタイらしい映画を
期待していた。。。
3. 今までのように笑える感覚が少なかった。武器を使うことで残虐
さがリアルに伝わってしまい、ひいちゃった。
4. でも最後の衝撃はビックリした!今までにない深いストーリー性を
感じた。
何はともあれ、一緒に観賞しに行った我が妻は泣いてました。
「まさかマッハで泣くと思わなかった」と言いながら。
そういった意味では、前作やトムヤムクンにはない、映画としての
成長を見せた一作だったのだろうと思います。
最後に、僕の大好きなコメディアン
マムはものの15秒しか出演
しませんでした。
もっと見たかった。
なので、悔しさのあまり、僕の大好きな
マムのCMを次回のブログ
で紹介します。
必見!
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